RNA

DNAを構成する、核酸の一種。DNAとは構成要素と働きが異なる。RNAの構成要素は、糖(リボース)、リン酸と4種類の塩基からなります。塩基は、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシルです。DNAとRNAの違いは、糖の成分がDNAではデオキシリボースなのに対し、RNAはリボースです。また塩基の4つ目がDNAではチミンなのに対し、RNAではウラシルです。DNAは主に遺伝情報の蓄積や保存の役割を担うのに対し、RNAはその情報をもとに、タンパク質の合成に関わるなど、動的な役割を担っています。

IFN療法

インターフェロンは生体がウイルスに感染した時に細胞が反応して作られるサイトカインというタンパク質の一種です。それを薬として体内に多く取り入れることでウイルスを排除する治療法をさします。

IgM-HBc抗体

B型肝炎ウイルス(HBV)由来の蛋白HBc抗原に対して身体が免疫反応を示して作られた物質のことです。IgM-HBc抗体はHBV感染初期に3~12ヵ月間、一過性に高力価で出現するため、B型急性肝炎の診断に有用とされています。免疫抑制剤や抗がん剤などの使用に際しては、HBs抗原、HBs抗体とともにHBc抗体を測定することが推奨されています。

ICG検査

肝臓は体内に入った異物を解毒する役割を果たしています。その能力が落ちていると異物が血中に留まる時間が長くなります。そこで、異物と同じように肝臓で処理されるインドシアニングリーン(ICG)という緑の色素を患者さんの肘の静脈に注射し、一定の時間(15分後)ごとに採血して血中にICGがどれくらい残っているかを調べて肝臓の機能を診断しようというのがICG検査です。手術の前などによく用いられます。

アデホビル

B型肝炎ウイルスの増殖を抑制する核酸アナログ製剤の一種で商品名はヘプセラ(R)といいます。通常1日1回内服します。

アラニンアミノトランスフェラーゼ

血中に含まれるアラニンアミノ基転移酵素のことで、略称でALTと呼ばれることもあります。
ALTはアミノ酸の合成に必要な逸脱酵素で肝臓の細胞が壊れて血液中に出てくるため、主に肝機能のチェックをする指標として用いられます。数値が高いと、肝炎、肝硬変、脂肪肝などの肝疾患の可能性が疑われます。

アルカリホスファターゼ

アルカリ性条件下でリン酸エステル化合物を加水分解することができる酵素の一種のことで、略称でALPと呼ばれることもあります。
アルカリホスファターゼの大部分は細胞膜に存在していて、その一部が血清中に放出されて存在しています。
胆石や胆道がん、胆道性の肝硬変などの病気の際にALPの数値が上昇します。
主に、血液検査などの臨床検査では、肝臓機能の状態を調べる指標として検査されます。

アルコール性肝障害

アルコールの摂取を原因とする肝障害のことです。

E型肝炎

E型肝炎ウイルスの感染によって引き起こされる急性肝炎で、慢性化することはありません。他の肝炎と違って血液ではなく経口感染する点、人畜共通である点が特徴です。開発途上国に多く、癌化することはありません。

E型肝炎ウイルス

E型肝炎ウイルス(HEV)のことです。日本においては発見されるまでは経口伝播型非A非B型肝炎と呼ばれていました。

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